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恋愛工学戦士サウザーからの手紙

愛をとりもどせ‼︎

女の考えを、男の自分の頭で推し量ろうとするからお前はダメなんだ。その2

僕は少し前まで非モテ街道を走っていて、長きセックスフリーの暗黒生活(生き地獄)を彷徨っていた。

 

Facebookのリアル友達の中には、過去に『告白』をして、玉砕した女が何人かいる。

 

今、見渡しても、率直な感想は「セックスしたいなあ」である。

 

一度、恋心を抱いた女性は、老いたりといえどもいつまでも憧れなの対象なのだろう。

 

ところが僕は、今や恋愛工学の精髄に達して、嘗て僕が特攻を仕掛けた女たちよりも、ずいぶん若くて可愛いくて乳首がピンク色の女性(たち)とセックスできる様になった。

 

それで、試しにfecebookに女連れで遊びに行った時の写真などをアップしてみた。

 

昔からの友達は、いいね、を押してくれる。

 

「そんな若い女の子どうやって騙したの?」みたいな簡単なコメントとともに。

 

ところがだ。

 

嘗て、僕が特攻して玉砕した女(今尚独身多し!)は、我がfecebookページを見ているはずなのに、いいね、などのリアクションを断固としてしない。

 

無視である。

 

しかし、笑ったのが、仕事の関係で年に一度か二度大きな会合があって東京に集合し、そこに何と、僕が昔オファーしたのをお断りした女(いいね、を押してくれない女)がいて、デカイ声で僕の噂をしていた事だ。

 

「あいつはこんな若い女の子と遊んでいるらしい!」「別の女とも遊んでいると聞いた!」などと、実に忌々しい口調で、わめき倒しているのが僕にも丸聞こえである。

 

女もお金も得て、すっかり大人の男になった僕の事が、気になって仕方ないらしい。

 

ここは大人の対応で、久闊を叙するぐらいの礼儀はあっても良かろうと、僕が通りがかると、やはり無視だ。

 

太古の昔から、無視は、女にとって積極的な攻撃である。

 

つまり僕は恨まれている訳だが、それはなぜか。

 

 これも「女は自分の男選びの目に全く自信が無い」に強く関係している。

 

過去に自分が振った男が、本当にダメな男だったかどうかも、実のところ、彼女たちにはまったく確信が持てない。

 

自分が振った男が、非モテのまま、童貞のまま、みじめに老いて、不幸に死んでくれる事によってのみ、女は自分の男選びの目が正しかった事を確認出来、魂の救済を得るのである。

 

ゆえに女は、過去に自分が振った男が不幸になって欲しい、と、けっこうガチで祈っている。

 

だから過去に自分が袖にして足で踏みつけた男が、才能を開花させ自信をつけ、自分よりも若くて美しい女とセックスしまくり、事業や仕事で成功し金と名誉を得て、カッコいい男に大化けするなんて事は、あってはならないのである。

 

女のプライドはズタズタになる。

 

東京タラレバ娘』の1巻、記念すべき第1話もまさにこの話だし、続くネイリストの香さんの話もこれ。

 

女の恋愛にとって、根の深い話だ。

 

逆も真なり、一度踏みつけにした男は成功してはならなぬのと同じ様に、一度セックスしてこの男を応援すると決めた男には、成功して大化けして貰わないと困る。

 

これは恋愛工学用語のセックストリガー効果の話にも繋がるが今はまあいい。

 

全ては、女が自分の男選びの目に、疑いを抱いている事に起因するのだ。

 

男は女選びに迷いがない事を考えると、全くゲームのルールが違う事が分かる。

 

ちなみに、過去に一度でもセックスした『お友達』は、お互いの事情でたぶんセックスする事はないけれど、それでも今も僕のFacebookページには欠かさずいいねを付けてくれる。

 

続く。