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恋愛工学戦士サウザーからの手紙

愛をとりもどせ‼︎

「その一発のセックスがお前の非モテを変える!」 キャプテン・ケーゴとの対談 その3

サ:じゃあ、続いて、西尾さん。

 

西尾

進化の理由から、筋肉や運動神経でもてるというのはわかるんですが、髪型でモテが変わるのはどういう理由なんでしょうか。一般的にハゲや天然パーマの人は女受けが悪いように感じますがこれが旧石器時代に不利だったとは思えないため。

 


ケ:ふふふ笑。髪型が似合ってるほうがイケメンで、そっちのほうが遺伝子的にいいと思われそうですけど、まあ、世界一のPUAのニール・ストラウスもスキンヘッドだし、ジダンがかっこ悪いかって言ったらかっこいいし、僕が女だったら抱かれたいけど、まあ、スキンヘッドも似合ってたら別にいいかと思いますけど。

サ:うーん、そうですね。それこそ、あのザ・ゲームの最初の方で、ミステリーがスタイルに言ってたじゃないですか、その「ハゲ頭は運命だが、、

ケ・サ:坊主頭は自分のチョイスだ」

ケ・サ:わはは!笑

ケ:そうそう!

サ:あれとあの、「お前の鼻毛を全部抜け」って言うのが好きで

ケ:いやあ、あとレーシックさせるやつとか

サ:そう笑

ケ:髪型でモテが変わるとか?うーん。

サ:いや、いや、それあるんですよ。

ケ:僕はこういう髪型なんですがあんまこう、普通に、あんま気にしないかな。

サ:なるほどなあ。

ケ:髪型がかっこいいほうが、単に、イケメンで、ってだけじゃ?

サ:やっぱ髪型はあるんですよ。実は。

ケ:まあ、あとはおでこ出したほうがいいですよね。ナンパするなら。

サ:はあはあ。確かにオタクっぽいこういう、前髪で目を隠すようなのは、根暗って言うか、たまにいますけど、それじゃだめだなって、

ケ:うん、確かにそう言う感じはしますけどね。

サ:やっぱりね、ここちょっと突っ込んでいくと。ハゲは歳なんですよね。んで、大原則として、女は若い男が好きなんですよ。生物として残存価値があるから。ハゲがモテないのは高齢さを連想させて、残存価値の短さを連想させるからっすわ。究極は実年齢とか分からないじゃないですか。ま、ハゲはテストステロンとかありますけど、基本は年齢が高いからハゲるんです。

ケ:ふーむ。

サ:ハゲは男の中では、さらに細かく言うと、仕事上だと問題なくて、戦国武将とか、髪剃ってますよね。あれ年齢を高く見せるためなんですよ。だって織田信長とか18とかで大名なってますし、家康なんか14とか15とかですよ。剃らないとナメられるというか、威厳出ないですよね。

ケ:なるほどね。

サ:そういう事情ありますし、あと、天パ?やっぱ天パは女ウケ悪いですか?

ケ:いや天パ。僕の場合はこういう髪質ですけど、特に、いや、ぜんぜん女ウケいいですけど笑。ははは笑

サ:はは!笑

ケ:でも、程度にもよりますよね。

サ:いや、いや、たぶんそのマインドセットが女にもてるんですよ。

ケ:なるほど。

サ:ところでヒデヨシ公は、あれ天パなんかな。おしゃれパーマなんかな。

ケ:いやー、彼はモテてますからねええ!

サ:いや、ふつうにイケメンだし、あとやっぱ人柄がいい。

ケ:そして、彼は研究してますよね。すごく。僕も研究してますけど、彼ほどの研究じゃなかったですよ、やっぱ。彼、ブログ読んでると、すごく研究してるのがわかる。

サ:うんうん。ちょっと、うん、僕もまあ研究気質なんですけど、ちょっとやっぱり流派が違うというか。なんて言うんだろ。

ケ:流派はぜんぜん違いますよね。ヒデヨシ氏はテクニックを研究してるけど、また、サウザー氏はなんかこう、生物学的な観点から、

サ:僕はめんどくさい事はしたくない感じで笑

ケ:ははは笑

サ:一撃で終わらす的な

ケ:なるほどなあ。ふーむ。天パですよ。

サ:あ、天パ。あれはまあ、天パってそもそも、赤道近くの人種のものなんですよ。汗を蒸発させて、冷やすため。

ケ:ふーむ。

サ:んで、ストレートヘアーは、赤道から離れてる人たち、まあ大陸の北側に住んでた人たちは、あんまり汗が蒸発すると寒いから、ぺたんとなってるんですよ。

ケ:ははあ。

サ:で、それが進化上の理由なんですよ。で、日本人の場合は、大陸の北側から入ってきた人たちと、南の島から入ってきた人たちと、両方が混ざってるからどっちもいるんですよ。中国人なんかだと、みんな直毛ですからね。

ケ:たしかに。

サ:うん。んで、あのー、単純に、僕これは、人種的にマイノリティを感じるから、コンプレックスを感じるんだと思う。特にチリチリパーマの人とか。

ケ:ふんふん。

サ:だってほら、日本人の子供たちの中に、白人の目の青いかわいい女の子を一人放り込んでも、やっぱすげえいじめられるし。

ケ:ああ、そうですよね。確かにそうだ。

サ:それ、かと思うかな。

ケ:へえええ。

サ:ハゲ、天パ、は女ウケが悪いように感じる…。うん。社会的な地位として不利だってことでしょうかね。天パは。でも天パがマジョリティな社会だったら、それは、不利にならないだろうし。

ケ:旧石器時代に不利だったかどうか?

サ:いや、それはまあ、住んでる環境でしょ。温暖すぎる場所だったら、天パの方が有利で、熱射病なりにくいし、だから形質が残るんであって、

ケ:まあ、美容室行って、似合う髪型にしてもらって、それで済むっちゃあ済む話と思うけど笑。

サ:そうなんですよ。それですよ。僕もね、仕事の関係で、若い衆に、アドバイスするんですけど、まず、眉毛切って来いとか、そういうのが出来るのか?って言うと、やっぱやんないっすよ。自分の眉毛はどうたらこうたら、って言って。

ケ:ああ、なるほど。

サ:だから美容室行けと、髪型変えようぜと、言っても、やっぱ行かないんですよ。

ケ:ふんふん。

サ:何でかなあ。やんないんすよね。髪型も大事だ、って、言ってるのに。こう、根暗な髪型のままで。変えない。絶対に変えようとしないんだよなあ。

ケ:いやー、彼なりのポリシーがあるんでしょうねえ。

サ:髪型も結局は若さですよね。生き物としての残存価値が、女にアピールされるんでしょうね。

ケ:ふーん。

サ:更に突っ込んでいくと、女にとっては、男が幼くてもいけなくて、女はリードして貰わないといけないから。でもオタクは自分の幼さを良いものだと思っていて、それが髪型にも出てるというか。たぶん幼少期の髪型のまま変化してないんじゃねえかな。ま、いいや、次行きましょうか。