恋愛工学戦士サウザーからの手紙

愛をとりもどせ‼︎

「その一発のセックスがお前の非モテを変える!」 キャプテン・ケーゴとの対談 その6

サウザー:と、言うことで、次アサイさん。じゃあ僕、読みますね。

 

 

アサイ

サウザーさん、こんにちは。
サウザー論文ではサウザーシフトが一番好きなアサイです。一連の論文は間違いなく週刊金融日記のレベルを引き上げましたね!
さてしつもんです。
マインドセットを適切に保つのに心がけていることはなんですか?当方筋トレオナ禁に励んでいますが仕事がうまくいかない時などどうしてもベータマインドに切り替わってしまいます。そうすると長年染み付いたベータマインドからなかなか抜け出せません。
サウザーさんの言う教えてもやらないやつ、というのは自分のような悩みをかかえているのではないでしょうか。しかし自分も含めて変わりたい、自分を変えたいと思っておるはずです!なにかきっかけになるものを回答いただけると幸いです。よろしくお願いします!

 


サ:はーい、ありがとうございます。

ケーゴ:ふむふむ。

サ:熱いメッセージが届きましたよ。

ケ:うんうん。ベータマインドから抜け出せない。ああ、なるほど。

サ:まあ、オナニーしちゃうって言う事ですかね。

ケ:あ~、

サ:はは笑

ケ:こういうのは、筋トレしてんすか?

サ:筋トレはしてるみたいですけどね。励んでますって。

ケ:僕は、もう、もやもやしたら走りますね。

サ:走る!

ケ:走る!3、40分ぐらい。

サ:ふーむ。

ケ:だから、7~8kmぐらい走る。

サ:その時に音楽とか聴かないんですか?

ケ:あ、聴いてますよ、音楽。英語のテープって言うか、

サ:はあ、英語のね!

ケ:4、50分走って、そうすると、走るとこう、セロトニンが出てくるんですよね、幸せホルモンが、うつ病に効くという。

サ:うんうん。

ケ:そうすると、もやもやしてる気持ちが吹き飛ぶから、走って。あとまあ筋トレ激しくやると、ね、なんかこう、テストステロンも出てきてるし、

サ:いやあ、筋トレは間違いなく良いですね、ベーターマインドの改善には。

ケ:いや、身体動かすのが良いんじゃないですかね。でも筋トレしてるんですかね。

サ:ただね、やっぱね、僕が思うにはね、アルファマインドを保とうと心がけてるけど、ベーターマインドから抜け出せませんって、これ、やっぱ、ベータなんですよ。彼は。

ケ:うん。僕はどうかなー。

サ:ケーゴさんは抜け出してると思うんですよ。ベータを。ケーゴさんのビフォーアフターのお顔を拝見させて貰って。うん顔が違いますもん。今は、こうじゃないですか。全然顔つきが違うんですよ。

ケ:今は、まあ、そうでしょうね。

サ:シルバーバックってやつですよ。

ケ:シルバーバック?

サ:ゴリラの。いや、あの、マウンテンゴリラの。

ケ:うん。

サ:ゴリラのアルファメールには、背中に白いたてがみが付くんですよ。銀色の背中、って直訳で。んで、同じ雄でも、ベータで、ハーレムの主になれない、さまよってるオスは、シルバーバックが付かないんですよ。

ケ:あー、なるほどね。なるほどね。

サ:だから、僕は、それが見えますよ。今のケーゴさんからは。

ケ:まじで?

サ:いやまじっす。シルバーバックが見えますよ笑。

ケ:ははは笑、ありがとうございます!うーんと、質問は、ベータを抜け出すためには?

サ:走る?

ケ:うん、走る!

サ:僕は、あとは筋トレかな。

ケ:あとはね、これね、やっぱね、セックスなんですよ。

サ:それだな!それ!

ケ:結局ですね、セックスですよ。

サ:僕もね、プライベートで気が向いた時にアドバイスするんですけど、お前がどうしてもセックスしたいって女がいるんなら、その女の目の前で、その女よりも美人な女の子とセックスしてるとこ見せつけて、んで、その後に目当ての女のところに戻って、「あいつは遊びで本気なのは実はお前なんだ」って、ほんとに熱意をもって口説けば、簡単に落ちるよ、って。

ケ:あ~、そうですね~。

サ:でも、それ言ったら、おしまいだし。

ケ:そもそも、出来ないから悩んでるんですからね。目当ての女より美人が抱けるなら、その目当ての女は目当てじゃなくなるっていう。

サ:いや、そこが大事なんですけど、ほんとに、ロジカルな奴ほど、この話するとハトが鉄砲食らったみたいな顔しますよ、ぽかーんとしてますよ。

ケ:まあ、そうなりますよね!めちゃくちゃな話ですからね!

サ:俺はただそいつとセックスする魔法のLINEトークが知りたいのに、なんでそいつよりも美人とセックスせねばならんのか?って顔されますよ。

ケ:なははっ笑

サ:そうか、分かってくれんか、って。

ケ:はっはっは笑

サ:思うんですけどね。

ケ:筋トレ、ジョギング、セックス、うーん、あと何でしょ。仕事とか。

サ:あ!仕事だ!仕事で怒られると、ベータになるんですよ。だから、仕事でまず怒られないようにするってのが、まず大事ですね。

ケ:仕事が出来るようになるのと、あと、このご相談者の方の年齢がわからないですけど、20代前半から半ば?

サ:まあ20代でしょうね。

ケ:20代だったら、仕事が出来ても怒られませんか?うーん、出来たら怒られないのかな?分かんないですけど、不条理なパワハラする人とか居るじゃないですか。僕、20代前半の時は結構パワハラされてましたけど、週末は街コンとかそういうパーティとか行ってたんですよね。たまには上手く行ってセックスしてたんで、週末そこで何かこう、一応セックスするオポチュニティがあるだけでも、非モテのデブ上司と違うんだって言うか。仕事ではお前に屈してるけど。

サ:ああ、なるほどね。

ケ:お前のそのメタボな身体で俺と同じように女の子と仲良くなってセックスできんのか?と。とかね。

サ:ああ、そういう!

ケ:仕事とプライベート分けて、生き物としての逞しさでは負けてないぞ、的な。若い人は婚活とか街コンとか、そういうのが幾らでもあるから、どんどん行った方がいいと思うんですよね。

サ:僕、びっくりしたのが、彼らの悩みは、街コンに一緒に行く男の友達がいないらしいっすよ。

ケ:あー。あー。なるほどね。

サ:そうなるとね、なかなかね。

ケ:それこそツイッターで募集すれば。

サ:なかなかそれ厳しいですけどね。んで、僕、その非モテと街コン行ったんですよ、かわいそうだし、僕がけしかけてるし。

ケ:うん。

サ:まあ、入れ食いですよね。今のレベルで街コン行くと。

ケ:あー、そうなんですね笑。

サ:だって、バーッと見渡して、まともな男いないんですもん。

ケ:いやー、居ないでしょうね。

サ:んで、それで、僕居たら、もう、なんか、永沢さん状態でしたよ。あの、最近漫画で『ぼく愛』また読んでますけど笑。

ケ:あっ、まだ漫画読んでないんですよ。

サ:いや、漫画も面白いですよ!

ケ:なかなか売ってないんですよ。

サ:アフタヌーンですか?出てます出てます。ヒストリエ読むんでついでに。

ケ:あー、買おうかな。

サ:今週なんかは、渡辺くんが永沢さんちに呼ばれて、なんかあの恋愛トライアスロンを終えてへろへろになって帰って、それで朝起きたら永沢さんのメールが入ってて「六本木に来い!」って永沢亭に呼ばれて、あのシーンですよね。

ケ:ああ!はいはい!笑

サ:んで、永沢さんの部屋に行く。そしたら渡辺くん「あれ?」つって、「永沢さんグッピー飼ってるんですか?」って、モテグッピー非モテグッピーの話が始まるんですよ。

ケ:うーわ、はっはっは笑

サ:ははは笑

ケ:いいですねいいですね!笑

サ:いやー、面白いですよ笑。

ケ:買おうかな。kindleとかで買えるんですか?

サ:いや、えーっとー、まあ単行本出るの待ったらいいんじゃないっすかね。あれは単行本出たら『買い推奨』だと思いますけどね。

ケ:ははは笑、買おうかな!

サ:えーと、ジョギング、筋トレ、セックスとあって、セックスの次はやっぱ筋トレかな。ジョギングは身につかないんですよ。蓄積がなくて。燃やしてるだけだから。

ケ:気分転換ですよね。

サ:あと、仕事で怒られないようにすること、かな。

ケ:あーまあそうですよね。

サ:大事っすね。なんか、工夫して、難しいかもしれないですけど、怒られないように。何かきっと方法があると思う。

ケ:やっぱセックスっすよ。セックス出来てればベータになんないから。うーん。だって僕はやっぱ、向こう(※ナメック星)行ったら、ゼロからスタートですけど、かわいくない女の子とも喜んでしますよ。

サ:最初はね!笑

ケ:絶対!もう、フローを獲得しないと!

サ:たしかに、なんの資産も無いところからスタートですからね。ザオラルリストすらないですし。

ケ:かわいくないコともしますよ。やっぱり。よほど勃たないとかは別ですけど。勃つレベルのコだったらしますよ。

サ:ちゅーことですね。まずは、かわいくない女の子10人とメシに行って、とりあえず一発セックスをする、と。じゃあ次行きましょうか。