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恋愛工学戦士サウザーからの手紙

愛をとりもどせ‼︎

「その一発のセックスがお前の非モテを変える!」 キャプテン・ケーゴとの対談 その10

ケーゴ:でも、リーマンショックの時も一日でこんな、動かなかったような…。1200円(安)って凄いっすね。

サウザー:うーん…、リーマンショックは徐々に織り込みながら、あれは、弾けたから、時間があったんですよ。

ケ:こーれ凄いっすね!

サ:サブプライムローンとか、クレジットデフォルトスワップとかが、やばいやばいって、色々織り込みながら行ってたから。とは言えリーマンブラザーズ潰れた時にはどーんてキてましたけど。

ケ:すっげえ!いや、いや、これ、すっごいっすね!

サ:でも、どう、どう、何をどう考えても、やっぱりイギリスがEUを離脱するってのは、まずい訳じゃないすか?

ケ:うん。

サ:マズイ手なんすよ。庶民は、もう俺らは関係ないと思って、すごく無責任な暴挙に出てるって言う事だと思う。格差が広がるってのはこう言う事なんでしょうね。

ケ:これやっぱ、これだけ知識人とか、サッカー選手含めてなんですけど、ベッカムとかもそうなんですけど、みんな残留っすよね。でも、離脱しちゃうっつーのは、なんか、庶民の人たちがそっちの方が、イギリスを取り戻せて良いとか、そう言うのがあるんでしょうねえ。

サ:僕はそうじゃなくて、ただ単に金持ちの言ってることが気に食わない、って言う…

ケ:それ、ですか!?

サ:それ、だと思う。

ケ:へー、あっ、あっ? そう言う心理?

サ:そう。それだけだと思う。

ケ:へー、へー、うん。なるほどね。

サ:頭悪い人たちがいるから。

ケ:あーなるほどね。

サ:うん。

ケ:金持ちが気に食わん、と。

サ:気に食わない、ただそれだけ、って動機で。

ケ:まああとは移民が増えて、職業が、就職難とか、奪われちゃったりしてんすかね?

サ:うーーーん、というか、移民が増えても職が奪われる事は、実は、無いんですけど、まあ、めんどくさいじゃないですか。

ケ:はあ。

サ:まったくよそ者ですし、えっとね、僕一回あの高田馬場ってところに住んでたことがあるんですが、そん時に、週末とか、アパートのインド人がすんげーカレー作りだめし出して、もう、めちゃくちゃ臭いんすよ。いやほんとにほんとに異臭騒ぎですよ。

ケ:ほおーん。

サ:なんか線香でもやってんのかな?って。臭くて。吐きそうになりましたよ。

ケ:きついっすね。

サ:だから、やっぱり、なかなか、文化や習慣が違う人は、キツイんじゃないかなって。んで、夜中、クラブミュージックを大音量で流すじゃないですか。あれホント勘弁してほしいですよ。

ケ:確かに。

サ:そんなところで。うん。今日は、そんな大変な日にお会いできて、

ケ:いやー!ほんとに!めちゃくちゃ嬉しいっすよ!

サ:新規開拓の続きでしたかね。最初ストナンから始めますわな?

ケ:そう。で、上手く行かないから、そこで、ね、メンタルが鍛えられれば、ゆるい出会いの場行ったら絶対上手く行きますよ。

サ:それ行きますね。

ケ:カップリングパーティとか街コンとか、ストナンで鍛えてたらね。

サ:ちょっとでいいんですよね!

ケ:そう。ストナンで連れ出せるぐらいまで出来れば、余裕っすよ。あとはまあ、最近は、友達と飲みに行ったバーとかで、声かけて、そういう風な、うん、もう、ナンパのためだけに街出るとか、そういうのはもう無いっすね。

サ:僕も、今もう、声掛けも考えてないっすもんね。もう決まってて。

ケ:うん。

サ:ストナンの場合は、「こんばんは」オープナーってありますけど、僕「すみません!」なんですよ。

ケ:へえええ。

サ:止めるんですよとにかく。ビタッと。ですし、バーナンの時は、「おつかれ!」って。テンション高めで。それでもう決めてて、だったらセリフが良かった悪かったじゃないじゃないですか。自分の雰囲気とか、女の子の今の状況とか、女の子の好みかどうかとか、とりあえず割り切って、それで次に行ける。

ケ:なるほどね。僕ストナンの時はあの「この辺でなんか一人で飲めるとこありません?」とかですね。二人だったら「男二人で飲めるいいとこ知りません?」とか「今ちょっと仕事の打ち上げ終わって」とか。

サ:ふんふん。

ケ:て言って、止まってくれた女の子に「一緒に行かない?」とか。ひたすらそれで、だから、あんまりimproveさせてないんで、ストナンはもうちょっとimproveの余地が全然あるんですけど。

サ:そう!そうなんだなあ!

ケ:でも、ただ、それでもある程度、上手く行っちゃうから、

サ:あれねー、うん、そう、でも、そんなんで上手く行っちゃうんすよ。

ケ:そうそう。

サ:うん。あんま技術磨かなくてもね。量の方が大事で。

ケ:まあ、時には上手く行かないときはあるけど。

サ:んま勿論。

ケ:だからそんなに何かガッツリやる必要は、うん、時間もったいないから。

サ:それにー、あの、やっぱ僕、多いのは、出張多いから、飛行機、えっと空港とか、普通に声かけますよ。

ケ:おっ、空港とかで声かけられるんですか?

サ:いやもう、凄い声かけますよ。

ケ:へえ。

サ:空港とかでスーツ着てる若い女の子とかいたら必ず隣座って、あの、待ってるじゃないですか。んで、「あれ?」って言って。「ここ、何空港行きですか?」とか、書いてるの見りゃ分かるでしょ、みたいな。ぜんぜん、僕、違う目的地なのに。茶番劇ですよ笑。

ケ:いいすねいいすね笑。

サ:JD二人組の旅行の女の子とか、向こうも空港で待ってて暇ですから。1:2でも行きますね。

ケ:うん。

サ:まあ、死番ってか、ぜんぜんお互い遠すぎて、話してみてすぐ発覚して「あっ」つって時が止まって、即死するLINEもありますけど。まあ効率悪いかもしれないですけど。

ケ:うん、そういう日常の中に溶け込ませるのはいいかもしれないですね。

サ:そうそうそう。あとね、レベルが高い。空港とか新幹線とかの女の子は。会話のレベルとか、見た目のレベルとか。

ケ:僕はなんか、以前シチュエーションナンパに凝ってて、空港でたまたま会ったとか、本屋とか、いいじゃないですか、そういうところで偶然会った女とセックスしてるのとか、「オレ、セックスしてるの?」とか、それが結構、たまらないってか。

サ:たまらないですね。うん。たまらない。

ケ:街中で歩いてる女とか、それこそCAとか。

サ:そっかー、なんか、胸躍るなあ。蒲田でしたっけか。

ケ:そう!蒲田!ま、蒲田は別に、小汚い街ですけど、あのー、羽田空港近いんで、CA居るんですよね。

サ:居るんですってねー。

ケ:だから、そこでナンパしたことありますけど、まあ、あんまそん時は上手く行かなかったですけど。

サ:ああね。

ケ:ただまあ、そう言うの極めれば幾らでも、良いんじゃないですか。時間もったいないですから、街徘徊するのに、昨日はまあ、僕、送別会で、盛り上がったついでにナンパしてたとかだから、それは別に良いんですけど、がっつり街を徘徊するために徘徊するのもね、なんかね。

サ:それちょっとなあ、無駄感を感じる。

ケ:でもまあ、友達と会って、それで飲みついでに楽しくやるとかだったら全然いいんですけど。上手く行かなかったら22時ぐらいに解散すればいいし。上手く行ったらセックスしてもいいし。

サ:うんうん。

ケ:でも平日の夜中の3時とか4時とかまでセックスしてるとね、仕事だったら結構しんどいじゃないですか。

サ:しんどい、ってか、仕事になんないですよね。

ケ:そこらへんはなんかね、

サ:ナンパ師の人とは違うのかなー、って思うかな。

ケ:うん。