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恋愛工学戦士サウザーからの手紙

愛をとりもどせ‼︎

情報商材屋には石を投げよう!! その3

ブログ移転しておりまして、こちらで毎日更新しています。今回の記事は臨時ではてなに掲載しました。

よろしくお願いします。

ameblo.jp

 

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青年のころより、僕の情報源というのは主に書籍であった。


1200円なり、1500円なりの本を、どんどん買って読んだ。


買ってみて、こんなのタダでも読まねえわって言うゴミ本もたくさんあったし、この本が人生を変えてくれた!という名著もあった。

 

重厚な古典を読んで激しく感動した割に実利は無かったこともあるし、薄っぺらい自己啓発の本に背筋を伸ばされることもあったし、歴史の本の話をしたら勤め先の偉い人と意気投合して上司が恐怖するその偉い人と直でつながって仕事しやすくなったこともあったし、自分の事業(副業)の本を読んでちょっとした事を知ってたためにウン百万円の値引き交渉が通ったこともあったし、お世話になったブラック企業に残業代の申請をしてあげて160万円(←今の知識ならもっといけた)お支払いいただいたこともあった。

 

「ゴミ本含めて、あの一冊に出会えて1万円とか2万円なら、ぜんぜん元は取れたなー」

 

と言う事は実際に大いにあったのである。

 

ゆえに、知識情報には価値があると思っている。


ビジネス書は、気晴らしじゃなくて、投資だ。

 

出版社のフィルターがかかっているので品質はある程度担保されている。それで1500円なら安い。

 

モノにもカネにも金利が付かない昨今、知識情報にこそ最高の利回りが付いてくると僕は思っている。

 

本はちょっとでもいいなと思ったら即買いでよろしい。99%が駄文であっても、素晴らしい一行の記述で回収になる。

 

ところがだ、クソな情報商材屋がクソなのは、奴らも、微妙に同じロジックで攻めてくることだ。

 

投資→回収

 

の理屈だ。

 

ぱっと見、僕の言っている事と変わらない様に見えるかもしれない(吐瀉)。

 

彼らの扱う情報商材は高い。


30万円だの、60万円だの、100万円だの。
でもそれで一向にかまわない。

 

なぜなら、商売がマルチまがいの構造なので、子ネズミが次々に買っていけば初期設定価格がいかに高額であっても回収出来てしまう理屈が通るからである。最後のツケは必ず情弱に来て、彼らに悲劇を巻き起こすことなど、一顧だにしない。

 

僕が言うところのビジネス書による仕込みはどうやって回収するか?というと、そこはやはり実社会の実ビジネスで回収することになる。言うなれば勤め人+αの世界だ。

 

労働力の再生産に必要な費用が、実社会(勤め人の世界)の金銭相場であり物価なり対価の基準である。はっきり言って、100万円突っ込んで、回収できる場所なんか無い。

 

別世界の例になるが、TV出演のためのメディアトレーニングのガチな奴だとマンツーマンの詰め込み合宿で50万とか取ったりするところもあるらしいが、テレビに出て放送事故するとせっかくのチャンスを台無しにしてしまうし、逆に本番で気の利いた事がポンポン言えたら投資額など広告効果ですぐに回収出来る、と言う算段である。

 

そう言う回収の仕方が出来るステージの人にとってはこれはいい投資だ。

 

マルチまがいの情報商材は、親ネズミは確かに回収できるんだろうが、その親ネズミは自分の客の子ネズミが困窮しようと全く知ったこっちゃないし、自分の活動が社会に大迷惑をかけてるのを知っててやってる。

 

世の人にその両者の区別がぱっと出来るのかどうか、実に心もとないと僕は危惧するところである。

 

悪貨は良貨を駆逐する。

 

ごくまっとうな方法で、ブログアクセス向上のやり方を教えてくれる人もいる。

 

webメディアの個人ブランディングに精通していて、良心的にそれを教えてくれる人もいるだろう。

 

アメリカとかのマーケティング手法をいち早く持ち込んで日本流にアレンジして、解説してくれる人もいるかもしれない。


インターネットで物販をするためのサイト作りを、決済の方法含めて、手順を丁寧に教えてくれる人もいる。

 

それらの技術はクソ情報商材屋も使うものだから、真面目にやってる人を含め、徹底的に蹂躙し破壊てしまった。

 

何をか?信頼というインフラをだ。

 

アフィリエイトとか、フリーエージェントとか、コンテンツビジネスとか、本来は中立の意味で使われていた言葉が、情報商材屋によって一気にうさん臭いものになった。

 

実に嘆かわしい事である。

 

 

子ネズミが、安易な考えを持ってマルチに参加しなければ親ネズミは干上がる。世の中からバカはなくならないものですが、せめてこのブログを読んでくれた人は、情報商材屋は見つけたら反射的に石を投げて欲しいと思っている。

 

最後に情報商材屋の見分け方を伝授する。

 

1.金の儲け方を教える、と言っている。

2.その教えるが、そいつの金儲けになっている。

 

だいたい90%ぐらいはこれで当たり。石を投げよう。

 

ひとたびこいつらに自分の情報を教えようものなら、情報商材屋の親ネズミの界隈でリスト売買されて凄く不愉快な事になる。過剰防衛でちょうど良い。

 

与沢くんの大好きな言葉も併せて記しておく。

誰でも、簡単に、自由に、会社に雇われず、場所にもとらわれず、だ。情報商材屋さんの見せる幻である。

 

今のところ彼ら情報商材屋の商売を取り締まる法律はなく、普通に合法なので、自分の身は自分で守るしかないっす。

 

をはり。

 

 

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